From: ミエ
Title:
Date: 8/5 to 8/14
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8月5から14日にバヌアツへ行ってきました!
バヌアツに到着するまでは初めての一人旅ということもあって少し心細かったのです
が、バヌアツに着いたとたん、がらりと気分が変わってしまいました。
まず初めは自然の美しさに目を奪われましたが、私がバヌアツで最も魅力的に感じた
のは、バヌアツに住む人々の人柄でした。
私は英語さえ挨拶程度しか話せず、現地でのコミュニケーションはあきらめていまし
が、帰国する頃に英語も進歩した上ではビシュラマ語(現地の言語)で挨拶や、
「〜できるの?」「〜したい。」「わかる。」「わからない。」などの言葉を覚えることができました。
ホテルの従業員やツアーガイドはもちろんのこと、街中にいる人たちが「Halo」
(英語のHelloと同じ意味です。)と声をかけてくれます。「I gud?」(元気?やgood?
Ok?という意味です。)「どこから来たの?」「どこへ行くの?」
「バヌアツは楽しい?」「〜は行った?」「〜へ行くんだ。それは I gud!」
「Nambawan!」など話しかけてきます。
現地に住む日本人に聞いたところ、「バヌアツ人同士もとても仲がよく、全員友達同
士なのではないかと思うことがある。」と言っていました。
滞在1日目で心細さがなくなった私は、タンナ島へ行ってみることにしました。
ポートビラには日本人が常駐するツアーディスクがあるので、何か困ったら頼ること
ができるから大丈夫と思っていたのですが、タンナ島は英語かフランス語を話せない
と困ると思って、タンナ島行きはあきらめていました。
でもバヌアツに住む人たちがとてもフレンドリーで明るく親切なことがわかると、
どうしても行きたくなり、バヌアツ人が経営するバンガローを予約しました。
(タンナ島にもリゾートホテルがありますが、バヌアツ人が経営しているバンガロー
のほうが、
現地の人たちと話す機会が多くて楽しいかな。と思ったのです。)
タンナ島は世界で最も火口に近づくことのできる火山があることで有名な島です。
(今日本からの取材はタンナ島が多いようです。)
手付かずの自然が残り、古くからの文化を大切にする村があるタンナ島はとても力強
い魅力のある島でした。
タンナ島で初めて乗馬をしましたが、車ではとても登ることができないような山道を
一人で登ることができ、
とても楽しかったです。
バンガローの従業員の女の子や、同じバンガローに泊まっていたオーストラリアや
ヨーロッパからの観光者の人たちと一緒に食堂で食事をしながら話たり、一緒にボル
ケーノツアーに行ったり、楽しい時間をすごしました。
シュノーケリングで初めてシースネイクを見て怖がっていた私に従業員の女の子達が
誇らしげに
「バヌアツに危険な動物はいないわ。シースネイクも蜘蛛もフレンドリーよ!」と言
い、楽しそうに笑っていました。
バヌアツの人たちは大人も子供も本当に楽しそうに笑います。
バヌアツの人たちの顔つきは一見表情が険しく見えますが、笑顔が人なつっこくてと
てもかわいいです。
犬や猫もびっくりするくらいフレンドリーです。
いつの間にか近寄ってきて、足をなめてきたり、ひざに乗っています。
そして、バヌアツにはたくさんの魅力的な島がたくさんあります。
ポートビラに住むバヌアツ人に話しかけられると、どの島の生まれかを教えてくれる
人が何人もいました。
その人たちの話を聞いていると、いろいろな島へ行ってみたいな。と思います。
次はたぶんサント島に行くと思います。
サント島はダイビングの穴場として人気があり、南大平洋で最も美しいといわれる
真っ白な砂浜のシャンパンビーチがあります。
水深21メートルもあるのに底まで見える透明度の湖、ブルーホールも魅力的です。
美しい自然も魅力的ですが、バヌアツの人々の笑顔はバヌアツに行かないと見ること
はできません。
「百聞は一見にしかず。」です。
今、私はバヌアツを私のもうひとつの故郷のように想っています。
9月9日のパーティーのときにバヌアツで撮った写真を持っていきますので、
ぜひ見てください。
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